夏は【神津牧場】でソフトクリームがおススメ

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夏は【神津牧場】でソフトクリームがおススメ

神津牧場の魅力を紹介します。

 

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日本一古い神津牧場

上信越自動車道下仁田インターチェンジから左へ、西上州やまびこ街道を通り40分程行くと群馬県下仁田町南野牧にある日本一古い歴史ある神津牧場(こうづぼくじょう)があります。

 

 

神津牧場

神津牧場

 

 

ジャージ牛【ジャージ島】

神津牧場は日本で最古の洋式牧場で、120年以上の歴史があるそうです。神津牧場はバターやチーズを作るためイギリスのジャージ島からジャージ牛を輸入して、明治20年に開設された日本で最初の洋式牧場です。標高1000メートルの位置にある387ヘクタールの広大な面積に、約200頭のジャージ牛が飼育されています。

 

神津牧場は西上州でも雪深い場所にある

群馬県の西上州の中でも、一番雪が積もる場所でもあります。今年は冬季閉鎖している神津牧場を何度か訪れましたが、冬の雪化粧した神津牧場もとても神秘的な雰囲気に包まれ素敵でした。そんな雪の中近くにある物見岩を経由して物見山まで登ってみました。

 

そんな神津牧場も、春になり4月24日オープン。早速行ってきました。

 

近くには日本二百名山、荒船山(標高 1,423 メートル)があり、神津牧場へ向かう途中に登山口があります。向かっている途中では、荒海に浮かぶ船を想像させるような荒船山の迫力ある岩肌を何度も見ることができます。今の時期は、クリンソウが見頃です。群馬県の上毛かるたでは「紅葉に映える妙義山」とうたわれています。赤城山、榛名山とともに「上毛三山」といわれる妙義山がよく見えます。お山も色々な角度からみるとたくさんの表情を見せてくれますね。

 

牛の行進

神津牧場周辺を歩いていると時間に寄っては、牛さんたちのお散歩も見られます。神津牧場の名物「牛の行進」です。大自然の中で、牛の行進を見ているととてもゆったりと朗らかな気持ちになります。

 

 

牛の行進横断注意の貴重な看板

牛の行進横断注意の看板

 

 

神津牧場の名物「牛の行進」横断注意の看板は貴重ですよ。とてもほのぼのとしていますね。

 

駐車料金も入場料も無料です。うれしいですね。伝統ある神津牧場で牧場探索はとても気持ち良いです。

 

近くには物見山や八風山や荒船山などがありますのでハイキングしたり、登山をしてみたりするのもおススメです。大自然を満喫できますよ。

 

リラックスして歩く物見山・八風山。ちょっと頑張って登ってみる荒船山

 

どちらも心に感動を届けてくれると思います。

 

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夏は【神津牧場】でソフトクリームがおススメ

120年前にジャージ島からやってきって「神津牧場の歴史」を作ってきたジャージ牛。ジャージ乳質はとっても濃厚で、日本でも希少な乳牛です。ジャージ牛はとても人懐こく愛嬌のある牛だそうです。

 

ジャージ牛100パーセントのソフトクリームは濃厚で栄養満点です。

 

ジャージ牛乳100パーセントのソフトクリームは絶品

神津牧場に行ったら、食べて欲しいのがソフトクリームです。雄大な大自然の放牧地の中で食べる放牧ジャージ牛乳100パーセントのソフトクリームは、濃厚で絶品です。

 

 神津牧場・ソフトクリームの受け取り口です

神津牧場・ソフトクリーム

 

 

神津牧場のソフトクリームは、ボリューム満点!濃厚なのにさっぱりとしてます。カップコーンのどちらかを選べます。コーンからこぼれ落ちそうなソフトクリームです。

 

 

神津牧場で食べる濃厚ソフトクリーム

神津牧場・ソフトクリーム

 

 

ソフトクリームは、神津牧場の店内で食券を買ってくださいね。ソフトクリーム売り場の前のスペースで座っても食べられますよ。

 

 

ソフトクリームは座っても食べられます

神津牧場・屋外スペース

 

 

大自然を満喫しながら、是非おいしいソフトクリームを食べて、広い空の下で笑顔になってみてはいかがですか。ソフトクリームを食べながら、溢れる笑顔で神津牧場を歩いて幸せな気分に浸ること間違いなしです。搾りたてのジャージ牛乳も一気に飲めちゃいます。

 

 

神津牧場ソフトクリームは黄色い旗が目印

神津牧場ソフトクリームシンボルの黄色の旗

 

神津牧場のソフトクリームは、黄色い旗が目印です。

 

神津牧場ゴールデンバター

牧場をたくさん歩いてお腹が空いたら神津牧場自家製ゴールデンバターで焼く放牧ジャージ牛肉【鉄板焼き】が楽しめます。たくさんの牧場がありますが日本で食べられるのは、神津牧場だけだそうです。とてもおいしいです。皆さんも是非食べてみてくださいね。営業時間やお休みは確認してみてくださいね。

 

 

神津牧場のジャージ牛の鉄板焼き

神津牧場のジャージ牛「鉄板焼き」

 

 

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神津牧場周辺

神津牧場の奥には、世界文化遺産、荒船風穴(あらふねふうけつ)があります。カイコのたまごを貯蔵していた天然の冷蔵庫。駐車場から800メートル程、舗装された斜面の道路をくだります。荒船風穴までの道は、山の中腹にある山道ですので歩きやすい服装が良いです。途中はトイレもあります。群馬県の上毛かるたには「繭と生糸は日本一」とうたっていますが、世界に誇る群馬県のシルク産業を、森の中でを見ることができます。

 

冷気を感じる石積みを進んでいくと、真夏の暑い中、冷風環境が体感できます。神津牧場で遊んだら、産業遺産の荒船風穴に立ち寄るのもおススメです。自然の中の天然の冷風が癒してくれるはずです。歴史を感じさせてくれる天然の冷蔵庫はとても涼しかったです。

 

途中にある八風山の麓にある新鮮な地元野菜などを取り揃えた軽井沢町農産物等直売施設「軽井沢発地市庭(かるいざわほっちいちば)」もおススメです。わたしは、ここに寄りいつもおいしい軽井沢の野菜やフルーツを買って帰ります。新鮮な野菜やフルーツは、とてもおいしいですね。

 

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まとめ

夏は【神津牧場】でソフトクリームがおススメはいかがでしたか。

 

神津牧場でソフトクリームを食べながら牧場周辺をのんびりと歩きながらの自然探索は魅力がいっぱいです。きっと素敵な笑顔が満ち溢れるはずです。

 

 

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