アウトドア女子必見!登山やキャンプで美肌をキープする方法

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夏といえば登山やキャンプ!アウトドア女子にとってはたまらない季節ですね。でも、登山やキャンプではメイク崩れや日焼けが心配…。大丈夫、こちらの記事では、登山やキャンプで崩れにくいメイク方法や、アウトドア前後のスキンケア方法をご紹介しています。アウトドア女子必見の情報ですので、ぜひ参考にしてくださいね!

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アウトドアはメイク崩れが心配!それならこの方法で!

登山やキャンプは楽しいけれど、やっぱりメイク崩れは心配ですよね?そしてもうひとつ、強い紫外線による日焼けも心配です。

それでは、アウトドアを楽しむ際の崩れにくいメイク方法、そして、アウトドアでおすすめの紫外線対策&スキンケア方法をご紹介しましょう。

アウトドアメイクは「薄付き」が基本

強い紫外線や汗に負けないメイクを!と思うと、どうしてもファンデーションを厚塗りしたくなりますよね?

でも、ちょっと待ってください。ファンデーションを厚塗りすると、汗でよれたり部分的に落ちたりすることがあり、必要以上にメイク崩れが目立つことがあるのです。

このように厚塗りしたくなったら、以下の手順でベースメイクを実践してみてください。

1.日焼け止めを塗って、お肌に馴染んで乾くまで10分程度待つ

2.化粧下地を塗って乾くまで待つ

3.ファンデーションをお肌に伸ばす

4.パウダーで仕上げる

ベースメイクのキモとなるのは、「日焼け止めや化粧下地は乾いてから次のステップに移る」
ということです。

というのは、これらが乾かないうちに次のステップへ移ってしまうと、化粧品同士の成分が入り混じって、メロ育崩れが起こりやすくなるからです。

なお、ファンデーションはリキッドタイプまたはクッションタイプがおすすめで、できればウォータープルーフに対応した種類を選ぶと良いでしょう。

日焼け止めは必須!おすすめはこのタイプ

登山やキャンプでは日焼け止めの使用が必須ですが、アウトドア用として日焼け止めを選ぶなら、手が汚れずサッと使えるスプレータイプがおすすめです。

また、スプレータイプではムラができそうで心配なら、同メーカーのクリームタイプとスプレータイプを併用してみても良いでしょう。

そして注意していただきたいのは、日焼け止めは2~3時間おきに重ね付けすることが重要だということです。

それは、日焼け止めを塗っても、炎天下で大量の汗をかくと、成分がお肌から流れてしまい、紫外線ブロック作用が薄れる可能性があるからです。

そのような意味でも、スプレータイプの日焼け止めは使いやすくおすすめですので、ぜひ、アウトドア用としてひとつ用意しておいてくださいね。

アウトドア前日はしっかり保湿を心がけて!

アウトドア前日には、しっかりと保湿ケアを行い、翌日に備えてください。夏はお肌がべたつきやすく、つい簡単なスキンケアで済ませたくなりますが、真夏のお肌は紫外線や冷房器具などによって、思いのほか乾燥しています。

そして、きちんと保湿ケアをしないままでアウトドアに臨んでしまうと、お肌のコンディションが一気に崩れて肌荒れが起こりやすくなるのです。

そうならないためには、アウトドアの前日にはしっかりと保湿ケアを行って、お肌のコンディションを整えておくことが大切です。

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勝負は72時間以内!日焼けを防ぐには「先回り美白」が大切

上記では、アウトドア当日のベースメイク方法やスキンケアについてご紹介しました。

そしてもうひとつ、忘れてはならないのが、アウトドア当日の夜のスキンケアです。どれほど注意してはいても、山や水辺は照り返しがきつく、お肌は思っている以上に紫外線のダメージを受けています。

そして実践していただきたいのは、アウトドア当日には、保湿+美白ケアをするということです。

紫外線の影響は、約72時間後に現れてくるといわれていますので、紫外線によってメラノサイトが活性化される前に、先回りをして保湿+美白ケアを行っておきましょう。

それにより、紫外線による悪影響を軽減させることができるはずですよ。

 

 

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