「江ノ島・鎌倉」は日々の癒しを感じたい人におすすめ

旅行・観光地

こんにちは、今回は「江ノ島・鎌倉」がおすすめなので体験談をお伝えします。

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東京から小一時間で行ける江ノ島・鎌倉

日本の中心である東京都は、便利ではありますが、人混みやストレスフルな人間関係や街並みで、知らない内に心が毎日毎日少しずつ疲弊してしまう事ってありませんか?

都下に足を運べば、いくらかは心を癒せるスポットがいくつかありますが、ほんの少しだけ足を伸ばせば、

都心でのストレスフルな環境から、完全なリゾート気分が味わえるところへと心をフルに開放出来るスポットに、小一時間で行けるというのをご存知でしょうか?

新宿駅から、一番良い旅行気分を味わえるルートと交通手段としては、都内の新宿駅から、小田急線特急ロマンスカー片瀬江ノ島行きに乗れば、

新宿~片瀬江ノ島まで、絶対座れて、泊る駅も数箇所のみ、普通の小田急線よりも座席が書体の下の方にあるため、ホームを通る段階でも、普通の小田急線と見える世界が違って、旅行気分が新宿からスタートします。

特急ロマンスカーは、普通の新宿~片瀬江ノ島間の電車賃にくわえて、特急券を購入するだけで直ぐに乗る事が出来ます。

新宿から片瀬江ノ島までは長い道のりではありますが、トイレがついていたり、お弁当やアイスクリームや各種ドリンク等の販売する女性がおり、社内をワゴンを押しながら販売をしてくれます。

お勧めのお楽しみとしては、活サンドと、アイスコーヒーと、アイスクリームです。

新宿駅の売店でお弁当を買って食べるのも、旅行気分に花をそえる感じで、わくわく感が倍増する事間違いないです。

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江ノ島・鎌倉のおすすめポイント

小田急片瀬江ノ島というと、新宿から真っ直ぐにロマンスカーに乗って行くと、駅に降りた瞬間から磯の香りがほんのりしていて、日差しの違いが駅に降り立った時点から、リゾート気分を味わえます。

海水浴に普通に行く場合は、駅を出て地下道を抜けると、直ぐに西浜と呼ばれるビーチにアクセスが出来で、海水浴シーズン前でも、砂浜で遊んだり、海にちょっと足や手をつけて、きゃっきゃと遊べる、何気ない遊びでも心が癒されます。

昔は片瀬江ノ島の海は濁っていて汚い海でよく泳げるな!?という印象がありましたが、片瀬江ノ島に繋がる河川の浄化運動によって、水の透明度が増したので、普通に顔をつけても泳いだりする事も出来ます。

片瀬江ノ島の名前の由来となった、江ノ島に向かうには駅を出て橋を渡り、海に向かって右側に見える世の島タワーのある出島に向かって数分歩くと、

江ノ島の山に登って江ノ島タワーや竜神様の神社、潮溜まりのある岩場にアクセスする事が出来て、岩場の洞窟に入る事が出来る、ちょっとしたアトラクションが楽しめます。

江ノ島を登って岩場にいくのには通常階段を上って行くのですが、そこそこ疲れるので、江ノ島気分を味わうだけでよければ、

エスカレーターに乗れば、ある程度江ノ島の山をエスカレータを使い簡単に登る事が出来ます。

岩場で遊んだあとは、また島をくだらないといけなかったのですが、今は目的地の海岸線から、小型のボートで江ノ島のスタート地点まで山をくだらないでも良い有料のボートで数分でたどりつけるので、疲れきってしまう事もありません。

その後は、最寄の鵠沼、雰囲気の違う鎌倉等も江ノ電(路面電車区間もあり街中を車と同じ様にはしる)を使って、古い神社等をまわる事が出来ます。

鎌倉の大仏・銭荒い弁天・鶴岡八幡宮・鎌倉の表参道のスタート地点あたりにはあまりしられていない鎌倉ビーチが楽しめます。

最近の江ノ島界隈は、新しく綺麗なイタリアンレストランや、ワッフル専門店等が出来ており、シーフードが楽しめるオシャレなレストラン等が沢山出来ており、ゆっくりと流れる田舎ながらの時間の流れで、美味しい物を食べたり、お茶をして優雅に時間を過ごす事が出来ます。

なるべく荷物は少なめで、日焼け止めを携えて紫外線予防をしながら遊ぶのが吉です。

新宿からすぐなのですが、太陽の降り注ぎ方がもうリゾートなので、何もスキンケアをしないとヒリヒリする程に日焼けをするので、翌日からの東京生活に支障をきたさない様にするのがポイントです。

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